着物リメイク チェニック 2枚目

ウールの着物です。何箇所か虫食いがあつてそれをよけるためと、生地に張りがあって着た時にダブっとした感じにならないほうが良いと思い、こちらの型紙にしました。



ウールなので滑りが良くないし、重ね着をする事が多いと思いますのでひとサイズ大きめにしましたが、実際に着る人は小柄でほっそりしているので、ちょっと不安です。

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着物リメイク チェニック

しつかりした生地の雨コートでしたので、いつものチェニックではなくて、「手作り手帖」Vol.6の高橋恵美子さんの着物リメイクを参考にして、袖付きのチェニックを縫いました。



ほっそりしたシルエットですが、生地が滑りが良いのと見た目より余裕があるので、脱ぎ着は思ったり楽です。生地が足りなかったので型紙より丈は短めです。
あと二枚ほどこの型紙で縫ってみます。

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驚異の超絶技巧!

日本橋の三井記念美術館で開催されている 「驚異の超絶技巧!」展に行ってきました。この企画の第2弾です。やっぱり凄いとしか言えないものが並んでいます。小さな壺に書かれた藤の花が一枚一枚違うと説明されても、私の目では違いがよくわからないです。
お皿に残された食べかけの秋刀魚が、本物そっくりの上にお皿ごと全部一本の木からできているって…。どの作品も凄いとしか言えないです。



会場について。 入り口に6、7段の階段があります。係りの人を呼べばリフトを動かしてもらえるようですが、わざわざ呼ぶのも気が引けるからと、膝が少し悪い連れが頑張ってのぼつていました。あいにく重いキャリーも引いていましたので、ちょつと辛そうでした。
ちょつとスロープがあれば、楽なのにとおもいます。
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タートルTシャツ

いつもの型紙でタートルTシャツを縫いました。
日暮里の秋のセールで買った生地です。こんなにすぐに形になるのはめずらしい。



これだけで着るのは、派手過ぎの気がしますが、これからの季節は上に何か着るので衿だけしか見えないからちょうどいいでしょう。

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ペンケース

娘がめずらしく可愛い柄の生地を買ってきました。見た途端気に入って衝動買いをした様です。
今使っているペンケースが古くなってきたので、ペンケースが欲しいと言う事で縫いました。



縫い方は、少々雑でも柄が良いとみばえがします。
残りの生地を何にするかは、まったく未定のようです。

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